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歯間ブラシとフロスのどちらを使うべきですか?

2018.11.28(水)

毎日の歯磨きには、歯ブラシが必須ですよね。おそらく、歯ブラシによるブラッシングを行っていない方はいらっしゃらないかと思います。それに加えて、歯間ブラシやフロスといった補助的清掃器具を活用している人もいらっしゃいます。ただ、そこで迷うのが、歯間ブラシとフロスは、どちらを活用すれば良いかという点ですよね。

 

  1. 歯間ブラシとフロスの違いとは

 

歯間ブラシとフロスというのは、どちらも歯と歯の間をきれいにお掃除するための清掃器具です。目的が同じであるため、混同されがちですが、実は微妙に異なる点があります。まず、歯間ブラシについてですが、その名の通り器具の先端が「ブラシ」の形状をとっています。小さな取っ手がついていて、ブラシで歯と歯の間をお掃除する清掃器具です。次に、フロスについてですが、これはブラシの形状をとっていません。フロス自体は1本の糸でしかなく、歯と歯の間に挿入することで汚れを取り除きます。

 

  1. 歯と歯の間の隙間が広い人は歯間ブラシ

 

歯と歯の間に、広い隙間がある人は歯間ブラシが向いています。歯間ブラシというのは、ブラシの形状をとっているということもあり、器具自体がそれなりに太くなっているからです。そのため、一定以上の隙間がなければ、そもそもブラシを通すことができません。そして、一定以上の隙間がある人は、歯と歯の間に食べ物などが詰まりやすくなっているため、歯間ブラシによる清掃が有効であるといえるのです。

 

  1. フロスはすべての人におすすめ

 

歯と歯の間に、フロスを通す程度の隙間がある場合は、毎回のオーラルケアでフロスを活用しましょう。歯と歯の間の汚れは、歯ブラシによるブラッシングで落とすことが難しく、フロスによる清掃が必要となるからです。そのため、フロスというのは年齢に関係なく、ほぼすべての人におすすめの清掃器具といえます。

 

  1. まとめ

 

このように、歯間ブラシとフロスには、形態や使用目的が微妙に異なりますが、ケースバイケースで使い分けていく必要があります。こうした補助的清掃器具を活用することで、虫歯予防を強化することが可能となります。

歯が着色しないようするには、普段どう気を付ければいいですか?

2018.11.21(水)

歯の着色は、どんな人でも起こります。なぜなら、私たちの歯というのは、日々、たくさんの刺激にさらされているからです。けれども、生活習慣を改善することで、歯の着色を極力抑えることが可能です。ここでは、着色を防ぐために普段気を付けるべき点について詳しく解説します。

 

  1. 着色性の強い食品の摂取を控える

 

歯の着色を予防するためには、まずその原因を知る必要があります。といっても、歯の着色の原因となっているのは、主に食品ですので、どなたでもすぐにイメージできることかと思います。例えば、コーヒーや紅茶、赤ワインといった嗜好品は、多くの人が毎日摂取しています。これらの飲料には、比較的強い着色性がありますので、1日に何杯も飲む人は、歯の着色も起こりやすくなります。これらの摂取頻度を少なくするだけでも、歯の着色を抑えることは可能です。

 

  1. オーラルケアを徹底する

 

コーヒーやカレーが大好きな人は、歯の着色を抑えるという理由だけで、それらの摂取頻度を控えることはなかなか難しいですよね。そういった場合は、オーラルケアを日頃よりも徹底するようにしましょう。コーヒーやカレーを口にしたとしても、そのあとのブラッシングやうがいなどをきちんと行うことで、歯の着色を抑えることはできます。最も理想的なのは、着色性の食品を食べた後に、オーラルケアを徹底することです。

 

  1. 喫煙習慣を改める

 

歯の着色の原因として、食品に次いで多いのが喫煙です。タバコを日常的に吸っていると、あっという間に歯が着色します。しかもその着色はなかなか落としにくいものなので、着色に悩まれている方は、できるだけタバコを吸う本数を減らしましょう。もし可能であれば、禁煙することをおすすめします。

 

  1. まとめ

 

このように、歯の着色を予防するために、普段から行えることはたくさんあります。歯は一度着色すると、歯ブラシでは落とすことが難しいため、生活習慣を少しずつ改善することで予防するのが一番です。もうすでに着色してしまっている場合は、歯科医院で歯のクリーニングを受けましょう。鶴岡歯科医院では特に着色が強い方のためにトリートメントケアというプランをご用意しております。スタッフまでお気軽にお申し付けください!

歯医者のセカンドオピニオンとは

2018.11.14(水)

皆さんは「セカンドオピニオン」という言葉をご存知でしょうか。「第二の意見」と直訳することができますが、適切な医療を受ける上で非常に重要なものといえます。これは歯科治療においても同じです。

 

  1. セカンドオピニオンとは

 

セカンドオピニオンとは、体に何らかの異常があって、主治医に診査診断をしてもらったあと、また別の医師に診査診断を求めることを意味します。たった1人の医師の意見だけで、治療方針を決めてしまうのは少し怖いですよね。それが重篤な病気であれば、なおさらです。そんな時に「第二の意見」として別の医師に診査診断を求めることがセカンドオピニオンで、すべての患者さんが持っている権利でもあります。

 

  1. 歯医者でもセカンドオピニオンは必要

 

歯医者の治療というのは、比較的侵襲性の高いものが多いです。例えば、虫歯治療をするにしても、二度と再生することのない歯質を削ったり、場合によっては抜歯をしたりします。これらはある意味で、後戻りのできない治療ですよね。それだけに、別の歯科医師にセカンドオピニオンを受けることは有用であるといえるのです。

 

  1. インプラント治療などで活用する人が多い

 

インプラント治療は、インプラントオペと呼ばれる外科手術を必ず伴います。また、治療費も1本数十万円単位でかかり、治療期間も長期になりやすいです。そのため、インプラント治療を開始する前に、セカンドオピニオンを求める人が急増しています。つまり、歯医者の治療においては、先端医療でセカンドオピニオンを求める場面が多いといえるでしょう。

 

  1. まとめ

 

このように、歯医者の治療でもセカンドオピニオンを活用する患者さんは年々増えています。セカンドオピニオンを求めることは、患者さんに与えられた権利ですので、必要と判断したら迷わずセカンドオピニオンを求めるようにしましょう。歯科医師の方もそれを理解しているので、気分を害することはまずありません。何より大切なのは、患者さんが心から納得した上で、歯科治療を受けることです。

虫歯を放置したらどうなるのか

2018.11.07(水)

虫歯には気づいているけれど、歯医者に行くのが怖かったり、忙しくて時間が割けなかったりすることはよくあることです。虫歯というのは、しばらく我慢すると痛みがおさまることも多く、ついつい後回しになりがちですが、そのまま治療を受けずに過ごしたら一体どうなるのでしょうか。

 

  1. 虫歯は自然に治らない

 

虫歯は痛みを感じたり、消えたりすることが多いので治ったのかな?と錯覚してしまうことがあります。確かに、頭痛や腹痛などは、我慢していればほとんどが自然に治りますよね。それと同じように、歯痛も自然に治ってくれたらどれだけ良いことでしょうか。けれども、虫歯は自然に治ることのない病気ですので、放置することはおすすめできません。

 

  1. 放置すればするほど重症化する

 

虫歯は、放置すればするほど、病態が悪化していく病気です。はじめはエナメル質だけにとどまっていた虫歯も、象牙質を溶かし、やがては歯髄にまで到達します。歯の神経である歯髄が侵されると、夜眠れないほどの激痛がはしり、いよいよ虫歯も末期状態といえますので、最終的には歯を抜かなければならなくなることもあります。

 

  1. 虫歯を放置することのメリットはゼロ?

 

風邪のように、自然に治る病気であれば、放置してもそれほど大きな問題はありません。病院に行く時間や治療費を節約できると考える方もいるかもしれません。また、解熱剤や鎮痛剤などに頼らず、体の免疫力だけで治すという点でも、それなりにメリットはあるといえます。

 

一方、虫歯は放置すればするほど、再生することのない歯質が失われていきますので、デメリットしかありません。しかも、重症化してからの方が治療費も高額となり、治療にかかる期間も増えていくのです。そういった意味で、虫歯を放置することのメリットはゼロといえます。

 

  1. まとめ

 

このように、虫歯を放置すると、徐々に歯質が失われていき、やがては大切な歯そのものを失ってしまうこととなります。虫歯は自然に治ることのない病気ですので、早めに歯科医院を受診しましょう! 鶴岡歯科医院ではダイアグノデントというレザーによる虫歯診断装置を導入しております。痛みもなく数値で虫歯の進行具合を診断することができます。

定期メインテナンスの際には特別な費用は頂かずに全ての方に実施しております。

チョコレートを食べると虫歯になりやすいですか?

2018.10.31(水)

スイーツなどの甘いものが好きな方は多いかと思います。とくにチョコレートというのは、食べることで疲れやストレスも解消されますよね。ただ、そこで気になるのが虫歯です。ここでは、そんなチョコレートと虫歯の関係性について詳しく解説します。

 

  1. 虫歯菌が大好きなものは?

 

私たちのお口の中には、何種類かの虫歯菌が生息しています。そのうち、最もポピュラーなのが「ミュータンス菌」です。ミュータンス菌は、歯に付着したプラークなどで繁殖します。エサとなるのは、スクロースなどの糖質です。そのため、タンパク質や脂質などがあっても繁殖することはできません。さらにいうと、グルコースやスクロース以外の糖分があっても、エサとすることができない性質を持っています。ここがチョコレートと虫歯の関係性を考える上でのポイントとなります。

 

  1. 一般的なチョコレートは虫歯の原因になる

 

コンビニやスーパーなどで売っている一般的なチョコレートは、頻繁に食べることで虫歯になりやすくなります。なぜなら、そこにはグルコースやスクロースが含まれているからです。ですから、毎日のおやつでチョコレートを食べた後は、きちんと歯磨きをしましょう。

すぐに歯磨きができない場合は水などでブクブクとうがいをしたり、キシリトールガムを咬むことも効果があります!

 

  1. 虫歯にならないチョコレートもある?

 

チョコレートの中には、虫歯にならないものも存在します。それはキシリトールなどの代用糖を使ったチョコレートです。そういったチョコレートには、グルコースやスクロースが含まれていませんので、ミュータンス菌もエサにすることができません。しかも、キシリトールは虫歯菌の活動を抑える働きもあるため、虫歯予防効果も期待できるのです。

 

  1. オーラルケアを徹底しよう

 

チョコレートは、糖分が多く含まれているだけではなく、歯の表面に粘着しやすい性質があるため、虫歯になりやすい食品の代表といえます。かといって、美味しいチョコレートを一切口にしないのも難しいですよね(笑)ですから、チョコレートを食べた後は、しっかりと歯を磨いたり、キシリトールガムを咬むなど、オーラルケアを徹底しましょう。

 

  1. まとめ

 

チョコレートのあま~い誘惑に打ち勝つのは難しいですが、食後のオーラルケアで、ずっとチョコレートを美味しく食べられる歯を維持しましょう!!

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