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治療後にくる痛みの原因とは

2019.07.03(水)

これまで歯科治療を受けことがある方は、治療中というのはそれほど強い痛みを感じないことをご存知かと思います。なぜなら、虫歯を削っている最中は、局所麻酔が歯や歯茎に作用しているからです。むしろ、治療後にくる痛みの方が強い場合もあり、戸惑う人もいらっしゃるのではないでしょうか。ここではそんな歯科治療後にくる痛みの原因と対処法について詳しく解説します。

 

  1. なぜ治療後に痛みが生じるのか?

 

冒頭でも述べた通り、歯科治療の最中は局所麻酔薬が効いていますので、痛みを感じることはほとんどありません。それでも、虫歯治療というのは、とても侵襲性の高い処置を施しているため、麻酔が切れた後に強い痛みが生じるのです。これはある意味、仕方のないことといえるでしょう。ただし、あまりに痛みが強い場合は、別の原因も考えられるので、注意が必要です。

 

  1. 歯科治療に伴うトラブルについて

 

例えば、虫歯治療などを行っている最中に、治療が不要な歯や歯周組織などを傷つけてしまった場合、歯科治療後に痛みが生じることがあります。ひどいケースでは、神経を損傷していることもありますので、痛みなどが想像以上に強い場合はすぐに歯科を受診しましょう。また、虫歯治療中に、歯の根っこの先などへ細菌感染が広がることがあり、これもまた治療後にくる痛みの原因となります。

 

  1. 処方された薬をきちんと飲むことが大切

 

痛みを伴うような歯科治療では、処置の後に抗炎症薬などが処方されますので、痛みや腫れなどが生じたら、歯科医師の指示通りに服用しましょう。それでも治まらない痛みや腫れというのは、歯科医師の想定を超えたものですので、何らかの異常が生じている可能性が高いといえます。

 

  1. まとめ

 

このように、歯科治療後にはある程度の痛みが生じるものと考えましょう。とくに麻酔の効果が切れるくらいのタイミングで痛みが強くなりますので、歯科医師に処方された薬剤を服用して、痛みをコントロールしてください。それでも治まらない痛みなら、すぐに歯科医院を受診しましょう。

親知らずの適切な治療方法とは?

2019.06.26(水)

親知らずは、いつかトラブルが起きて、抜かなければならない歯、というイメージが強いですよね。実際、親知らずを抜かなければならないケースは非常に多く、多くの歯科医院で日々、患者さんの親知らずを抜歯していることでしょう。そんな親知らずの適切な治療方法というのは、本当に抜歯することなのでしょうか。

 

  1. 親知らずを抜歯する理由とは

 

親知らずにトラブルが生じると、抜歯が適用されるケースが多いのにはそれなりの理由があります。まず、親知らずというのはもともと虫歯や歯周病にかかりやすい歯であり、一生懸命治療しても、またすぐ病気が再発するというケースも珍しくありません。同時に、周りの歯にも悪影響を及ぼすことが多いため「それならば抜歯をしてしまおう」というのが、親知らずを抜歯する理由です。

 

  1. なぜ病気にかかりやすいのか

 

親知らずは、おかしな方向に生えていたり、半分は埋まっていたりする特殊な歯です。そんな生え方をしていたら、歯磨きもしにくく、徐々にプラークなどが蓄積していってしまうのです。その結果、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるのです。かといって、すべての親知らずがそうしたトラブルを抱えているわけではありません。

 

  1. 抜歯をしなくても良い親知らずとは

 

親知らずの中には、正常に生えているものもありますので、その他の歯と同様に、清潔な状態を保つことが可能です。そうした親知らずが虫歯になった場合は、通常の虫歯治療が適用されることが多いです。また、将来的にブリッジの土台として活用できたり、移植歯として用いたりすることができる親知らずなら、わざわざ抜かずに残しておくことがあります。

 

  1. まとめ

 

このように、治療の選択肢が抜歯のみと思われがちな親知らずですが、症例によっては抜かずに残すこともありますので、適切な治療方法はケースバイケースといえます。ですから、親知らずにトラブルが生じたからといっても、必ず抜歯するわけではありません。鶴岡歯科医院ではCT撮影装置で通常のレントゲンより正確に、親知らずの位置関係を確認することができますよ。

自分にあった歯ブラシの選び方

2019.06.19(水)

歯ブラシは、毎日使うものですから、自分にぴったりあったものを使いたいですよね。歯ブラシにもいろいろな種類があり、用途なども異なります。ここではそんな歯ブラシの種類や用途、自分にあったものの選び方を詳しく解説します。

 

  1. スタンダードな歯ブラシが最適?

 

市販されている歯ブラシには、柄の形やヘッドの大きさ、毛の並び方など、いろいろなバリエーションがあって選ぶのにも一苦労です。それぞれにメリットがあるのは確かなのですが、歯科医師や歯科衛生士がおすすめするのは、最もスタンダードなタイプの歯ブラシです。かたさも「ふつう」で、毛先も波型などではなく、平らなものをすすめる専門家が多いです。もちろん、それぞれの特性を持った歯ブラシには、ケースバイケースで最適な場合もありますのでご注意ください。

 

  1. いろいろな種類の歯ブラシを使い分ける

 

歯ブラシには、ワンタフトブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスなどの異なる種類の商品が販売されています。これらは、毎日のブラッシングで併用していくことをおすすめします。なぜなら、通常の歯ブラシではどうしても落とすことができない部位があるからです。そこで有用なのがワンタフトブラシや歯間ブラシですね。これらは普通の歯ブラシでは毛先を入れづらい歯間部や歯と歯茎の境目、奥に位置している歯の裏側などを磨く際に最適といえます。

 

  1. お口の環境によって最適な歯ブラシを

 

歯並びが乱れていたり、矯正装置を装着していたりすると、通常の歯ブラシではきちんと歯磨きできないことの方が多いです。そういったケースでは、歯医者さんのアドバイスを生かしながら、自分にとって最適な歯ブラシを見つける必要があります。

 

  1. まとめ

 

このように、自分にあった歯ブラシというのは、お一人お一人で異なります。

最適な歯ブラシを見つける。これはとっても難しいことです。鶴岡歯科医院ではそれぞれの方のお口に合わせたピッタリな歯ブラシを歯科衛生士よりご提案させて頂きます!!

自分にあった歯磨き粉の選び方

2019.06.12(水)

歯磨き粉には、それぞれ異なる薬用成分が含まれているのをご存知でしょうか。虫歯予防に効果のあるフッ素は最もポピュラーですが、他にも歯や歯茎の症状に合わせた薬用成分が配合された歯磨き粉があります。その中で、ご自身に合った歯磨き粉を選ぶことが大切です。ここではそんな自分にぴったりの歯磨き粉の選び方について詳しく解説します。

 

  1. フッ素配合は必須?

 

歯磨き粉には、フッ素配合のものがありますよね。日本の歯磨き粉の9割には、フッ素が配合されているともいわれていますので、おそらく皆さんがお使いの歯磨き粉にもフッ素が含まれていることかと思います。フッ素には歯質を強化する作用が期待できるため、フッ素入り歯磨き粉はすべての人に必須といえます。

 

  1. 歯周病に効く歯磨き粉

 

歯磨き粉の中には、歯茎を引き締めたり、炎症を抑えたりする作用が期待できるものもあります。いわゆる歯周病予防や歯周病の症状を改善する歯磨き粉ですね。こういった種類の歯磨き粉は、今現在、歯周病に悩まされている人や、加齢とともに歯周病のリスクが高まっている人におすすめです。

 

  1. 知覚過敏に効く歯磨き粉

 

冷たいものがしみたり、歯ブラシをあてると痛みを感じたりする場合は、知覚過敏が疑われます。虫歯とは違うので、すぐに治療が必要なわけではありませんが、やはり気になるものですよね。そんな方には、知覚過敏に効く歯磨き粉がおすすめです。知覚過敏になっている歯の表面をコーティングすることで、外来からの刺激を受けにくくする作用が期待できます。知覚過敏は歯の磨き過ぎによっても誘発されることがありますので、ブラッシング方法にも気を付けましょう。

 

  1. まとめ

 

このように、歯磨き粉には歯質を強化する作用や歯周病の症状を改善する作用など、それぞれ含まれている成分によって期待できる効果が異なりますので、ご自身がが何に困っているかを考えた上で選択することが大切です。鶴岡歯科医院では、歯周病のリスクの高い方には「コンクール ジェルコート」知覚過敏や虫歯のリスクの高い方には「チェックアップ ルートケア」をおススメしております!!来院された際にご自身に合った歯磨き粉を歯科衛生士よりご提案させて頂きます。

歯ブラシの種類と効果

2019.06.05(水)

歯ブラシと一言で言っても、いろいろな種類が存在します。期待できる効果も異なるため、必要に応じた歯ブラシを選ぶことが大切です。ここではそんな歯ブラシの種類と期待できる効果について詳しく解説します。

 

  1. スタンダードな歯ブラシ

 

スタンダードな歯ブラシには、毛束が3列あり、人差し指の第一関節ほどのヘッドが設置されています。すべての人がメインの歯ブラシとして使用するものです。汎用性が高く、効率的に歯の汚れを落とすことができます。かたさは3段階ありますが「ふつう」を使用するのがおすすめです。

 

  1. ワンタフトブラシ

 

ワンタフトブラシは、毛束が1つの歯ブラシです。ヘッドの部分がとても小さく、細かい部部位にまでブラシを行き届かせることができます。歯並びに乱れがある人や、矯正装置を装着している人におすすめです。また、一番うしろの奥歯を磨く際には重宝します。

 

  1. 歯間ブラシ

 

歯間ブラシは、文字通り歯と歯の間の汚れをとるための歯ブラシです。ワンタフトブラシよりもさらに細く、小さいため、歯間部に挿入することができます。磨き残しが多い歯間部には最適の歯ブラシといえます。ただし、歯と歯の間にある程度の隙間がなければ挿入できないため、誰でも使えるというわけではありません。歯と歯の隙間が狭い人は、デンタルフロスを活用することをおすすめします。

 

  1. 電動歯ブラシ

 

電動歯ブラシは、電気で動く歯ブラシで、最近では音波歯ブラシや超音波歯ブラシが主流となっています。ブラシをゴシゴシ動かす必要がなく、効率良くプラークなどを除去することが可能です。歯科医師も推奨していることが多いオーラルケアグッズのひとつです。

 

  1. まとめ

 

このように、歯ブラシにもたくさんの種類があります。鶴岡氏医院では歯垢除去力の高いPHILIPSの音波ブラシ、「ソニックケア」をおススメしておりますが、患者様のお口にあわせて歯間ブラシやワンタフトブラシの併用を推奨しております!! もちろん、様々あって難しいブラシ選びは、歯科衛生士がお手伝いさせて頂きます!

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