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予防歯科とは何か?

2019.08.07(水)

最近は予防歯科に力を入れている歯医者さんが増えてきましたよね。歯科医院のホームページなどを見ても、予防歯科に関する記載が増えてきています。でも予防歯科が具体的にどんな歯科治療を指しているのかはわかりにくいものです。ここではそんな予防歯科について詳しく解説します。

 

・虫歯予防がメイン?

 

予防歯科は、主に虫歯予防で、お子さんがメインとお考えの方が少なくないと思います。ですが、「本当の予防」とは決して虫歯にならなくするためだけではないのです。虫歯の予防や早期発見は勿論のこと、定期的に歯石除去などのクリーニングをすることで、お口の中の細菌の数を常に少ない状態に保ち、歯周病の発生や進行を防ぐこともそうです。これは既に起きている歯の揺れを小さくすることにも繋がりますし、頻繁に腫れているような場所の、腫れる頻度を少なくして、痛みを弱くすることにも繋がります。

 

また、治療だけではなく、ご自身のお口の中に隠れている虫歯や歯周病のリスクを調べる検査や、ご自宅でのセルフケアの方法や道具をご提案することも含めて「予防歯科」であるべきと考えております。

 

年齢を重ねても自分の歯で噛めるのは、非常にありがたいことです。

現在のご自身の歯を1本でも減らさないために、鶴岡歯科医院で本気の予防を始めてみませんか?

支台歯とは?

2019.07.31(水)

歯科治療を受けていて「支台歯(しだいし)」という言葉を耳にしたことはありませんか?歯医者さんというのは、ついつい専門用語を使ってしまうので、患者さんも理解が追い付かないことがあるかと思います。とくに支台歯というのは、虫歯治療でも多用される言葉なので、詳しく解説したいと思います。

 

  1. 「支台歯」とは支えとなる歯

 

支台歯とは、文字通り支えとなる歯を意味します。例えば、虫歯になった時には、歯を削りますよね。削る量が多いと、詰め物では対応しきれなくなりますので、クラウンと呼ばれる被せ物を装着します。その際、被せ物の土台となるのが支台歯です。このケースでは、虫歯になった歯そのものが支台歯となります。

 

次に、虫歯や歯周病で歯を失った場合には、ブリッジという補綴装置を装着することがあります。失った歯の部分には「ポンティック」という歯の形をした人工歯が設置され、両隣の歯にはクラウンと同じような形をした人工歯が装着されます。これらが連結しているのがブリッジですが、両隣の歯はブリッジを支えているので支台歯に該当します。

 

  1. 歯根が正常であることが条件

 

支台歯になる歯は、補綴物の支えとなるため、歯根が正常でなければなりません。補綴装置に伝わる噛む力は、支台歯が受け止めるからです。ただ、歯冠の部分は必ずしもきれいに残っている必要はなく、上述したクラウンやブリッジのように、補綴物を乗せられる形態であれば問題ないといえます。

 

  1. まとめ

 

このように、支台歯というのは歯科治療において必要不可欠なものです。虫歯治療ではクラウンやブリッジ、それから入れ歯を装着する際にも必要となります。インプラントに関してはフィクスチャーと呼ばれる人工歯根が存在しているため、支台歯が不要となっています。ともあれ、虫歯や歯周病で失われた歯や歯の機能を回復させる上では、支台歯が必ずといって良いほど必要となるといえるでしょう。そういう意味でも、たくさんの歯が残っていることは重要といえるのです。

子供の虫歯予防について

2019.07.24(水)

虫歯予防は、大切な歯を守るために必要なことです。永久歯というのは、成人するまでにはすべて生え揃い、その後は一生かけて使い続けるものだからです。では、乳歯に関してはどうでしょうか。永久歯が生えてきたらすべて抜け落ちるものなので、虫歯予防も徹底する必要がなさそうですよね。けれども実際は、乳歯の虫歯予防も永久歯と同じくらい重要といえます。

 

  1. 適切な時期に抜けないと歯並びの乱れにつながる

 

乳歯は、生えてくる時期や抜け落ちる時期というものがあらかじめ決まっています。それは永久歯が正常に生えてくるために必要なことだからです。もしも乳歯が抜け落ちる時期や順番が狂うと、次に生えてくる永久歯が生えるためのスペースがなくなったり、生えてくる順番がくるったりすることで、歯並びに乱れが生じるのです。

 

  1. 乳歯が虫歯になることのデメリット

 

乳歯が虫歯になると、早期脱落という現象が起きます。つまり、予定よりも早い時期に乳歯が抜け落ちてしまうことですね。これは上述したような歯並びの問題へとつながるのですが、さらに、下に控えている永久歯の発育にまで悪影響を及ぼすことがあるのです。具体的には、乳歯の虫歯が悪化して、永久歯のエナメル質が弱くなってしまうことがあります。ですから、子供の虫歯予防というのは、大人の歯の虫歯予防と同じくらい重要なのです。

 

  1. 予防処置を受けることが大切

 

子供の虫歯予防は、歯科医院で受けることができます。フッ化物の歯面塗布やシーラントなどがその代表です。ですから、お子さんのの虫歯予防を徹底される方は、毎日の歯磨きをしっかりと行うだけでなく、定期的に歯科を受診することをおすすめします。

 

  1. まとめ

 

このように、子供の歯にも虫歯予防は必要ですので、フッ素やシーラントなど、虫歯予防に役立つ処置は積極的に受けていきましょう。お子さまの歯磨きや親御さまの仕上げ磨きの仕方についても、歯科医院で指導してもらえますので、歯科を定期的に受診することは非常に有益といえますよ。

子供の歯医者の選び方

2019.07.17(水)

子供の歯が生えてくるのは、生後半年くらいからです。多くの場合で下の前歯から生えてくるのですが、まだ離乳の時期でもありませんし、歯に関して気にすることも少ないかと思います。それが1本、2本と生えてくると、いよいよ歯医者に通うことを考え始めるのではないでしょうか。そこで知っておきたいのがお子さんのの歯医者の選び方です。小児歯科は、お子さんが初めて出会う歯医者さんですので、慎重に選ぶことが大切です。

 

  1. 子供の扱いに慣れている歯医者さん

 

お子さんの歯科治療というのは、大人の患者さんと比べると、異なる点が多々あります。とくに、治療に対する協力性という観点では、大人の方が何倍も治療しやすいといえるでしょう。そうした違いをきちんと理解し、お子さんに対して配慮できる歯医者さんがおすすめといえます。無理矢理チェアに座らせて、強引に治療を進めてしまうような歯医者さんだと、お子さんはすぐに歯医者嫌いになってしまうからです。

 

  1. 大人になった時のことまで考えてくれる歯科医師

 

乳歯の虫歯ですと、ついつい大人の歯に生え変わるから大丈夫。と考えてしまうこともあるかと思います。ですが実は乳歯の虫歯や歯並びが、そのあとの大人の歯の発育を邪魔したり、弱い歯になって生えてきてしまうことがあるんです。

ですから、大人の歯になった時のことも考えて治療をしてくれる歯医者さんがおすすめです。

 

  1. お子さんにも予防の意味を教えてくれる。

 

お子さんのお口がこれから成長していくうえで、いかに小さい時から正しくブラッシングをして、定期的にメインテナンスへ通うかということが、ある意味、これからのお口の一生を左右する大きな分かれ目になってきます。ですから、お子さんに正しいブラッシングの指導をしてくれて、嫌がらずにメインテナンスへ通えるように、話してくれたり、雰囲気を作ってくれる歯科医院を選ばれると良いと思います。

 

  1. まとめ

 

このように、お子さんが初めて通う歯科医院は、慎重に選ぶ必要があります。最初の治療で歯医者嫌いになってしまったら、その後の人生にも大きな悪影響が及びますので、上述したポイントを参考に、最良といえる歯医者さんを探してください!!

鶴岡歯科医院も候補に入れて頂けるとありがたいです(笑)

歯科衛生士が治療できる範囲

2019.07.10(水)

『歯科衛生士は歯周病治療のエキスパート』

  1. 歯周病治療のプロフェッショナル

 

歯科衛生士と聞くと、何となく先生の治療のアシストをしている女性。と思われる方が少なくないと思います。同じようなユニフォームを着ていることが多いので区別がつきにくですが、先生のアシストをしてくれているのは歯科助手の人です。歯科衛生士は国家資格であり、歯周病治療や虫歯予防のプロフェッショナルなんです!

 

  1. 歯科医師との違い

 

簡単にお話しすると、「歯を削る」ことができるかできないかです。歯科衛生士は歯周病の検査、ブラッシング指導、歯石除去、フッ素塗布… 様々な治療を行っていますが、「歯を削る」ことはできません。

 

  1. 歯科衛生士は歯科医師よりも凄い!!

 

歯科衛生士は、歯周病治療と虫歯予防などに特化して専門的に学んだ職業です。

ですから、歯石除去など高い技術が求められる歯周病治療では歯科医師に引けをとらないどころか、歯科医師よりも格段に上手い! なんてことも多々あります。

 

  1. まとめ

 

鶴岡歯科医院では、担当歯科衛生士制にて歯周病治療や虫歯の予防治療を行っています。

担当制とすることで、歯科衛生士の高い技術と知識に加えて、患者様のお口の中の細かな変化に気が付きやすくすることが出来ますし、患者様もよりリラックスして通院して頂けると考えているからです。

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