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入れ歯の治療にかかる期間

2019.11.06(水)

虫歯や歯周病で歯を失ってしまったけれど「入れ歯治療を受けるのは大変そう」とそのまま放置してしまっている方もいらっしゃることかと思います。確かに、虫歯治療でさえ数週間から数ヵ月の治療期間を要することがあるため、入れ歯治療はもっと長い時間がかかりそうで不安になりますよね。そこで今回は、一般的な入れ歯治療にかかる期間について詳しくご紹介します。

▼保険の入れ歯は1ヶ月程度で製作できる

最もオーソドックスな保険診療の入れ歯であれば、最短1ヶ月程度で製作することができます。そう考えると、入れ歯治療もそれほど長いものではないように思えますが、当然、症例によってもその期間は大きく異なることから一概に述べるのも難しいといえます。

▼自由診療の入れ歯は治療期間が長い?

自由診療の入れ歯というのは、保険診療とは異なり使用する素材から入れ歯の設計に至るまで、文字通り自由に選ぶことができます。ですから、治療にかかる期間もそれぞれで大きく異なることは言うまでもありません。逆にいうと、保険診療の入れ歯というのは、始めから使用できる素材や適用できる治療法などが決まっていることから、治療期間も短くなる傾向にあるのです。

▼入れ歯は長く使い続けるもの

保険診療にしろ、自由診療にしろ、入れ歯を作るためにはそれなりにまとまった期間が必要となりますが、その負担に見合っただけの働きをしてくれることは間違いありません。失った天然歯の機能を補ってくれるのですから、これ以上ありがたいものはないといえます。また、入れ歯は大切にケアしていけば、何年も使い続けることができるものであることから、じっくりと時間をかけて製作する価値はあるといえます。

▼まとめ

このように、入れ歯の製作には数ヶ月単位の期間がかかりますが、それに見合っただけの価値あるものです。そのため、歯を失った際には、入れ歯のような補綴(ほてつ)装置をできるだけ早く製作し、きちんと噛める状態を作ることをおすすめします。鶴岡歯科医院では大学病院で入れ歯治療を専門に行っている歯科医師が入れ歯製作を担当しております。ご自身やご家族の入れ歯でお悩みの点がございましたらお気軽にご相談ください。