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虫歯にならないためにすべきこと

2018.10.24(水)

虫歯は、進行すればするほど、大切な歯質を失う病気です。それだけに、日頃から虫歯にならないための努力が必要となります。ここではそんな虫歯予防に直結する取り組みをいくつかご紹介します。

 

  1. 正しい方法で歯磨きをする

 

虫歯にならないためにすべきことは、まずは歯磨きです。それも自己流の磨き方ではなく、専門家から学んだ正しい方法での歯磨きでなければなりません。毎食後、1回あたり10分間歯磨きをしていたとしても、磨き方が不適切ではその効果が半減してしまいます。逆に、正しい歯磨きの方法を身に付けていれば、1回あたり5分間の歯磨きでもしっかりと虫歯予防できるといえます。そんな正しい歯磨きの方法は、歯科医院のブラッシング指導で身に付けることができます。

 

  1. 間食のタイミングを決める

私たちのお口の中には、常在菌(じょうざいきん)として虫歯菌が生息しています。つまり、ほとんどの人のお口の中には、ミュータンス菌が住みついているのです。けれども、虫歯菌はエサとなる糖質がなければ繁殖できません。エナメル質を溶かす酸を産生することもできなくなるのです。

 

ですから、糖質が多く含まれるおやつの摂取を控えることで、虫歯菌の活動を抑制することが可能です。ですが、甘いものって美味しいですよね? 実は間食の時間を規則的にするだけでも、そうでない場合と比較すると虫歯のなりやすさは変わるんです!!

ついつい手が出てしまう甘いものですが、日々の間食は規則的に変えていきましょう。

 

  1. フッ素で歯質を強化する

 

フッ素は、歯質を強くしてくれます。歯の再石灰化を促し、虫歯菌に対する抵抗性も高めてくれます。そんなフッ素は、毎日の歯磨きからも取り込むことが可能です。歯磨き剤の多くは、フッ素が配合されています。また、歯科医院の定期検診では、予防的な処置として、フッ化物の歯面塗布を行ってくれます。歯科医院で取り扱うフッ素は市販のものより濃度が高く、より効果があります。理想的なフッ素の取り入れ方は、毎日の歯磨き時にフッ素入りの歯磨き剤を使用しながら、定期的に歯科医院で高濃度のフッ素を塗布する方法です。

そうして歯を強くすることで、虫歯にかかりにくい歯を手に入れましょう!!

 

  1. まとめ

 

このように、虫歯にならないためには、毎日の歯磨きをしっかり行うだけでなく、虫歯菌のエサとなる糖分の摂取を制限、規則的にすることも有効といえます。さらに、フッ素で歯質を強化すれば、虫歯予防の体制を万全にすることができます。また、鶴岡歯科医院では唾液検査により、ご自身のお口の中の虫歯菌の活性度や清潔度などを調べることもできます。

ご興味のある方はスタッフまでお申し付けください。